Ceek.jp Altmetrics (α ver.)
文献ランキング
合計
1ヶ月間
1週間
1日間
文献カレンダー
新着文献
すべて
2 Users
5 Users
10 Users
新着投稿
Yahoo!知恵袋
レファレンス協同データベース
教えて!goo
はてなブックマーク
OKWave
Twitter
Wikipedia
検索
ウェブ検索
ニュース検索
ホーム
文献詳細
1
0
0
0
OA
戦争論についての神学的考察 : 宗教多元社会における正義と平和
著者
小原 克博
Katsuhiro Kohara
出版者
基督教研究会
雑誌
基督教研究 = Kirisutokyo Kenkyu (Studies in Christianity)
(
ISSN:03873080
)
巻号頁・発行日
vol.64, no.1, pp.14-32, 2002-07-29
本論文では、基督教史の中で現れてきた、戦争をめぐる三つの類型、すなわち、絶対平和主義、正戦論、聖教論の間に生じる緊張関係を解釈し、また、それらが歴史的にどのように受容されてきたのかを考察する。平和を実現するために自らが信じる正義を実行するという考えはキリスト教社会においても、イスラーム社会においても同様に見られる。現実には両者の正義はしばしば衝突してきたが、キリスト教の伝統的な正戦論の中では他の宗教の正義の問題はほとんど扱われてこなかった。本論文では、そうした課題に応えるために比較宗教倫理学的視点を導入する。
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
外部データベース (DOI)
Google Scholar
Twitter
(1 users, 1 posts, 0 favorites)
キリスト教およびイスラム教の正戦論・聖戦論の概説 / “小原克博, 戦争論についての神学的考察 : 宗教多元社会にお ける正義と平和, 基督教研究, 2002” https://t.co/hcswyRIzrD
収集済み URL リスト
https://doshisha.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=11465&item_no=1&attribute_id=28&file_no=1
(1)