Ceek.jp Altmetrics (α ver.)
文献ランキング
合計
1ヶ月間
1週間
1日間
文献カレンダー
新着文献
すべて
2 Users
5 Users
10 Users
新着投稿
Yahoo!知恵袋
レファレンス協同データベース
教えて!goo
はてなブックマーク
OKWave
Twitter
Wikipedia
検索
ウェブ検索
ニュース検索
ホーム
文献詳細
1
0
0
0
OA
新聞連載子ども漫画の表現形式の変遷 : 今日の表現形式はいかにして成立したか
著者
徐 園
En Jyo
出版者
同志社大学社会学会
雑誌
評論・社会科学 = Hyoron Shakaikagaku (Social Science Review)
(
ISSN:02862840
)
巻号頁・発行日
no.89, pp.111-137, 2009-10-10
本稿では、戦前・戦中における東京の主要新聞に連載された子ども漫画を対象に、その表現形式の変遷について考察した。新聞子ども漫画は、明治末期に、伝統的な絵物語の形式で週に一回連載されていた。児童文化の発展と西洋文化の輸入のなかで、大正後期から吹き出しを用いて、毎日連載する4コマ漫画が急増し、昭和十年代にはこの形式が定着した。その変遷過程は、日本と西洋の漫画の形式が衝突し、また融合する過程である。
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
外部データベース (DOI)
Google Scholar
Twitter
(1 users, 1 posts, 0 favorites)
@mikazuchitei このあたりが一番よくまとまっているのは、こちらの徐園さんの本かもしれません。 https://t.co/E46DsCoXQW 高価なので私は大学の図書館で読みました(^_^;)。 こちらの論文でも概略はわかるかもしれません。 https://t.co/tmo2oJFJ9V
収集済み URL リスト
https://doshisha.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=21141&item_no=1&attribute_id=28&file_no=1
(1)