著者
中園 宏幸 廣瀬 喜貴
出版者
同志社大学学習支援・教育開発センター
雑誌
同志社大学学習支援・教育開発センター年報 = Doshisha University annual report of Center for Learning Support and Faculty Development
巻号頁・発行日
no.6, pp.28-50, 2015-10-23

本稿は、滞在型ラーニング・アシスタント(LA)の設置にともなって生じる待機時間を効果的に活用するためにはどうすればよいのかを明らかにする。この目的に対して、同志社大学のLAを対象に質問紙調査を行うことにより、広報活動を積極的に行っているLAは勤務満足度が高いということを実証した。広報活動はLAが自律的に創りだした業務であるという点から、LAの自己統治を尊重することが重要となる可能性が示唆された。

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実はむかしにジョブクラフティングで考察したゆる論文があったりします。 図書館だったり学習支援の文脈でちらほらと引用されたりしています。 滞在型ラーニング・アシスタントに生じる待機時間とその効果的な活用 https://t.co/ULUoDn2HZ3 

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