著者
広井 大三
出版者
大東文化大学
雑誌
大東法学 (ISSN:02870940)
巻号頁・発行日
vol.12, pp.一二一-一六九, 1985-03-31
著者
安 世舟
出版者
大東文化大学
雑誌
大東法学 (ISSN:02870940)
巻号頁・発行日
vol.48, pp.383-413, 2006-10

「編集部まえがき」本稿は、平成一八年三月末に定年退職された安教授の「最終講義」を活字化したものである。わが法学部では、定年退職を予定されている教員に対して学期末の適当な時期に「最終講義」をお願いする慣行があり、安教授の「最終講義」もこの慣例にも基づいて、平成一八年一月一三日(金曜日)の午後時半からの第三時限を利用して、東松山校舎第二号館二一一番教室において行われた。まず、古川陽二学部長より学部を代表して安教授の定年退職をお祝いするセレモーの意味を込めた学部主催の「最終講義」の意義についての説明と、安教授の本学における功績や学問についての簡単な紹介を兼ねた挨拶があり、その次に、内田健二政治学科主任より安教授の経歴と研究業績の紹介があった。その後、以下のような安教授の「最終講義」が行われた。
著者
土岐 寛
出版者
大東文化大学
雑誌
大東法学 (ISSN:02870940)
巻号頁・発行日
vol.24, no.2, pp.四三-六九, 1995-03-30
著者
坂井 雄吉
出版者
大東文化大学
雑誌
大東法学 (ISSN:02870940)
巻号頁・発行日
vol.26, no.2, pp.二六一-二七三, 1996-03-30
著者
高野 清弘
出版者
大東文化大学
雑誌
大東法学 (ISSN:02870940)
巻号頁・発行日
vol.15, pp.九五-一三九, 1988-03-31
著者
藤木 登
出版者
大東文化大学
雑誌
大東法学 (ISSN:02870940)
巻号頁・発行日
vol.26, no.2, pp.八三-一〇八, 1996-03-30
著者
フランス近代法研究会 江藤 价泰 瓜生 洋一 荻原 貞正 貴田 晃
雑誌
大東法学 (ISSN:02870940)
巻号頁・発行日
vol.5, no.2, pp.327-335, 1996-03-30

本稿は、引き続き第二部「人と家族」のうち、立法委員会が提案し、憲法制定議会が1792年に制定したデクレについて詳述する。すなわち、そこには三種類の離婚原因が明記された。第一は法定原因である(心神喪失、有罪判決、虐待、遺棄など7項目が定められた)。第二は双方の同意(協議離婚)である。第三は性格の不一致である。第三の原因の場合には、親族または友人による会議が3回開催され、申し立てが認められても少なくとも1年はかかるようにされた。また待婚期間は男女共に1年とされた。さらに、1794年デクレでは、第一の法定原因については六ヶ月の不在または遺棄のみとなり、第三の原因についても短期間で離婚が可能となった。さらに待婚期間は女性のみ10ヶ月とされ男性については廃止された。
著者
田中 浩
出版者
大東文化大学
雑誌
大東法学 (ISSN:02870940)
巻号頁・発行日
vol.26, no.2, 1996-03-30
著者
越路 正巳
出版者
大東文化大学
雑誌
大東法学 (ISSN:02870940)
巻号頁・発行日
vol.8, pp.二一一-二一五, 1981-03-30
著者
広井 大三
雑誌
大東法学 (ISSN:02870940)
巻号頁・発行日
vol.12, pp.121-169, 1985-03-31