Ceek.jp Altmetrics (α ver.)
文献ランキング
合計
1ヶ月間
1週間
1日間
文献カレンダー
新着文献
すべて
2 Users
5 Users
10 Users
新着投稿
Yahoo!知恵袋
レファレンス協同データベース
教えて!goo
はてなブックマーク
OKWave
Twitter
Wikipedia
検索
ウェブ検索
ニュース検索
ホーム
文献詳細
3
0
0
0
ヨーゼフ・ラスカと宝塚交響楽団
著者
根岸 一美
出版者
大阪大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2000
1923年から1935年まで関西に在住したオーストリア人音楽家、ヨーゼフ・ラスカと、彼が宝塚少女歌劇の管弦楽団員たちとともに創設し、指揮者として定期演奏会活動を展開した宝塚交響楽団に関する研究において、当該研究期間に力点を置いたのは、とりわけ作曲家としてのラスカの活動と意義を解明することであった。この目的のために、毎年、オーストリア国立図書館音楽部門(ウィーン)、ウィーン市立州立図書館音楽部門、およびリンツ・ブルックナー音楽院を訪ね、自筆譜・筆写譜・出版譜を複写ならびに写真撮影し、そうして得られた資料をもとに、音楽家たちや、音楽学専攻で楽器の演奏力を有する大学院生等に演奏してもらい、CDを作成し、作品研究のための資料整備を進めた。主な作品は《万葉集歌曲》、《日本組曲》、《7つの俳句》である。また、すでに神戸女学院で入手していた《詩編第13篇》の筆写譜についても、演奏とCD作成を行った。これらのほか、ラスカの伝記作成にむけて資料の収集に力を注ぎ、王立ミュンヘン音楽院時代の学内演奏会の曲目内容や彼自身の演奏曲目などについても重要な情報を得ることができた。美学会での各種発表においては、ラスカの作品の歴史的意義と美的特性について論じた。研究代表者の仕事を通じてラスカの名前が比較的知られるようになり、2002年9月には宝塚歌劇団の管弦楽団によって《日本組曲》が部分的ながら演奏され、ラスカと宝塚交響楽団の活動の意義が改めて見直されるにいたった。
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
はてなブックマーク
(1 users, 1 posts)
[+芸能][すみれの花][中欧][兵庫県][聴覚]
Twitter
(1 users, 1 posts, 0 favorites)
私が大学に入った年(2001年)の5月、ヨーゼフ・ラスカの《日本組曲》の蘇演に参加しました。多分、CDもあったはず…探してみよう。 生まれて初めてエキストラ代を頂けて、そのお金で初めてマレットを買ったのも含めてすべてが懐かしい。 https://t.co/JYre5EjSan https://t.co/DqU8iO9EfD
Wikipedia
(1 pages, 1 posts, 1 contributors)
編集者:
KurodaSho
収集済み URL リスト
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-12410016/
(1)
https://kaken.nii.ac.jp/ja/p/12410016
(1)
https://kaken.nii.ac.jp/ja/report/KAKENHI-PROJECT-12410016/124100162002kenkyu_seika_hokoku_gaiyo/
(1)