著者
奥瀬 喜之
出版者
専修大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2015-04-01

今年度は、価格の提示方法に関する研究の成果に関して、INFORMS Annual Meeting 2017(Houston TX, USA)において、前年度までに行った実証分析の成果報告を行った。また、阿部周造横浜国立大学名誉教授と共同で研究を続けていた、消費者の選択行動における比較の方向性に関する研究論文がBehaviormetrika(日本行動計量学会学会誌)に掲載された。また関連して行ったアイトラッキングデータを用いた消費者の選択行動に関する共同研究について、日本消費者行動研究学会第54回消費者行動研究コンファレンス(慶応義塾大学) にて報告を行った。当初予定していた追加的な実証研究を実施できなかったため、平成30年度に実施し、成果を学会にて報告する予定である。

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@PSID_otonoumi 1930年代から80年代後半くらいまで海外で盛んに研究されたそうです https://t.co/41I8orWDBA
端数価格が消費者行動に及ぼす効果に関する研究 https://t.co/j2aAKzZZaO 科研費もらってる人いる

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