著者
新谷 由紀子 菊本 虔
出版者
筑波大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2015-04-01

近年日本の大学の利益相反マネジメント体制は急速に整備されてきたが、利益相反を一因とする研究不正がたびたび起きている。このため、本研究では、主要な国公私立大学の教員や外部理事計1,000名に対してアンケート調査を実施し、具体的な利益相反問題に対する意識を明らかにし、報告書を刊行した。これをもとにこれまでの研究成果を付加し、実務者等の手引となるよう『大学における利益相反マネジメントの実質化のために-運用の手引-』を刊行した。また、教職員研修のためのテキストとして活用できる『大学における利益相反を学ぶ-利益相反研修用テキスト-』も刊行して、日本の大学の利益相反マネジメントの向上に資することとした。

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あとでよむ。 大学の利益相反マネジメント運用基準策定及び教職員研修の資料作成に関する調査研究 https://t.co/soLKXVMAMN

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