著者
篠原 博
出版者
宝塚医療大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2017-04-01

先行研究ではアーチェリー動作中に生じる「腕のふるえ」はパフォーマンス低下や肩甲骨の安定性を減弱させる要因と指摘している。この「ふるえ」は障害の原因にもなると考えられるため、軽減させる必要がある。我々は表面筋電計および加速度計を使用し、「腕のふるえ」のパワーを解析することや、筋活動を周波数解析することで「腕のふるえ」を引き起こす原因を解明することに取り組んだ。腕のふるえと相関関係を示す筋の活動を分析し、またその筋に対するトレーニング方法を考案した。そのトレーニングを実施した際にどの程度「腕のふるえ」が軽減するのかを検証し、実際に軽減することを確認した。

言及状況

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KAKEN — 研究課題をさがす | アーチェリー選手の肩関節痛と射的動作中の「腕のふるえ」の発生機序の解明 (KAKENHI-PROJECT-17K13201) アーチェリー未経験者10名が対象
アーチャー各位向けの資料だわーい 体幹が垂直に対して60度のサイドブリッジがアーチャー向けってこと……であってるかな…… https://t.co/8lb159hpQh

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