著者
内藤 真理子 庄子 幹郎 佐藤 啓子 雪竹 英治
出版者
長崎大学
雑誌
挑戦的研究(萌芽)
巻号頁・発行日
2017-06-30

歯周病原細菌Prevotella intermediaの病原因子の一つにバイオフィルム形成能があげられる。これまでの研究からこの活性にはType IX 分泌システム(T9SS)が必須であることが示唆された。本研究では本菌の全遺伝子からバイオフィルム形成に関わるT9SS輸送タンパク質と予測される候補遺伝子を6つ抽出し、うち5つの遺伝子の変異株の作成に成功した。解析の結果、これらのうち2つがバイオフィルム形成に必須であることを明らかにした。

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KAKEN — 研究課題をさがす | 歯周病細菌プレボテラ・インターメディアのバイオフィルム形成機構の解明 (KAKENHI-PROJECT-17K19769) https://t.co/ZF619znFep
@okupolt242 基本的には、その仮説を言いだした医師が調査して論文出してくれるのが良いと思います。 で、他の人も調べれば良い。 プレボテラ細菌で検索すると色々出てきます。 https://t.co/39rw3y36CD https://t.co/lJFzfoayUC https://t.co/4HNprvYsJt 関係が有るか無いか基礎知識の無い私には分かりません。

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