著者
柿木 隆介
出版者
生理学研究所
雑誌
基盤研究(A)
巻号頁・発行日
2006

種々の非侵襲的計測法を用いてヒトの脳内痛覚認知機構を明らかにすること、及び、基礎的研究によって得られた知見を元にして除痛治療を行う事を主要研究目的として、研究を行った。健常者を対象とした研究では、「こころの痛み」がなぜ起こるのか、鋭い痛みと鈍い痛みに対する脳反応の相違、などについて明らかにすることができた。臨床研究では、治療困難な痛みを持つ患者さんに対する脳外科的治療法の進歩に寄与する事ができた。

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こんな研究ありました:痛覚認知機構の基礎的研究に基づいた疼痛治療の臨床応用(柿木 隆介) http://t.co/yzs1UhhVnG

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