著者
吉田 和人 杉山 康司 村越 真
出版者
静岡大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2006

本研究では,卓球選手を対象に,スイングの回転半径の大小が異なる2つの打法(フォアハンドによるドライブ打法とフリック打法)における,打球直前の動作修正時のスイング様式を検討した.その結果,いずれの打法でも,イレギュラーバウンドにより打球までの時間が短くなった場合,遂行中のスイングの慣性モーメントを小さくするなどの動作修正がみられた.こうした素早い動作制御の検討では,動作の力学的特性に着目することが重要であると考えられた.

言及状況

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こんな研究ありました:卓球一流選手における打球直前の動作修正時のスイング様式(吉田 和人) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18500474

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