著者
佐々 充昭
出版者
立命館大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2006

日本帝国主義による植民地支配が進行した20世紀初頭の朝鮮において、古朝鮮の開国始祖「檀君」を精神的求心点として民族独立を図ろうとする運動が勃興した。この民族主義運動を担ったのが、1909年1月に創教された檀君教(後に大〓教と改称)である。本研究では、日本植民地下で活動した檀君系教団の分裂・提携・統合運動について分析しながら、檀君民族主義運動の形成・発展過程について明らかにした。

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編集者: ジャム・パンナ
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