著者
武藤 純子
出版者
清泉女子大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2006

本研究は、初期浮世絵の絵柄に記されている、文字情報、たとえば発句や版元印などを読み取り、データベース化し、絵と文字のさまざまな関係を読み取ることであった。これまで曖昧だった初期の浮世絵師の作画状況、版元の変遷、文学や歌舞伎との関係など、少しずつではあるが明らかになった。

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こんな研究ありました:浮世絵のリレーショナルデータベース化-初期浮世絵の文字情報の解明-(武藤 純子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18520133
こんな研究ありました:浮世絵のリレーショナルデータベース化-初期浮世絵の文字情報の解明-(武藤 純子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18520133
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