著者
曽根 誠一
出版者
花園大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2006

主要伝本のコピーに、書き入れ等の朱・青筆の区別を記入する作業を完了し、それを踏まえて、蘆庵本の特徴を判断する基礎データを24家集について収集した。その結果、伝本には臨模本と校訂本の2系統があることと、伝本間の親疎関係を解明した。また、入江昌喜所蔵家集が全て蘆庵本になった訳ではないことを、『俊頼集』を事例して証明した。

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こんな研究ありました:小沢蘆庵収集「写本家集」(百科集)の研究(曽根 誠一) http://t.co/lj1RnqGg

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