著者
細井 浩志
出版者
活水女子大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2006

平安貴族の遅刻の実例を集め、遅刻が多発する原因について、特に摂関期に関して、その原因を明らかにできた。また報時装置である漏刻と日本の時刻制度について、その起源を推測し、古代・中世日本において信じられていた宇宙構造論に関して、多くのことを明らかにした。

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平安貴族における遅刻と時間厳守の研究 A Study about Late Coming and Punctuality in the Heian Aristocratic Society 論文こちらかな https://t.co/ruOOVxGdt1
こんな研究ありました:平安貴族における遅刻と時間厳守の研究(細井 浩志) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18520525
こんな研究ありました:平安貴族における遅刻と時間厳守の研究(細井 浩志) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18520525
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