著者
松浦 章
出版者
関西大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2006

清朝中国の国内沿海における海上輸送が、木造帆船即ちジャンク(Junk)によりどのように行われていたかを明らかにしたものである。中国大陸の沿海は数千キロに及んでいる。清代において優秀な航運能力があった帆船の航運活動に関して、特に山東半島を中心とする渤海・黄海沿海については山東省の青島における文献調査、華南沿海における福建省においては泉州地区における実地調査等によってその沿海航運について明らかにした。

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こんな研究ありました:清代沿海航運史の研究(松浦 章) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18520548

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