著者
大上 祐司
出版者
香川大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2006

結晶を微細化する熱処理とショットピーニングを組み合わせた材料強化加工法によって微細結晶化するメカニズムを調査し, しゅう動機械要素の表面強度向上を実現するための加工条件を明らかにすることを目的としている. 提案加工法では長寿命化が可能で, 加工時間の短縮に由来する製造コスト低減を達成できる. さらに, 加工により創製されるディンプル形状は油膜厚さを向上させる. 提案加工法は, 材料表面特性と潤滑性能の観点から従来の方法よりも有利であった.

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こんな研究ありました:巨視的および微視的視点からの超微細粒鋼製機械要素の表面疲労強度に関する研究(大上 祐司) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18560135
こんな研究ありました:巨視的および微視的視点からの超微細粒鋼製機械要素の表面疲労強度に関する研究(大上 祐司) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18560135

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