著者
山下 東子
出版者
明海大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2006

本研究は、缶詰用にも刺身用にも持続的に利用できる海洋資源の一つとしてキハダマグロを挙げ、そのフードシステムの解明を試みたものである。キハダマグロは、まだ資源が危機的状況には至っておらず、管理方法によっては十分に持続的利用が可能なものである。そのためには、稚魚と成魚の漁獲量を相対的に管理し、稚魚の段階で獲り控える漁業に対して何らかのメリットを与えるような資源管理の仕組みが必要である。

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こんな研究ありました:キハダマグロのフードシステム-缶詰用途と刺身用途の分岐点と持続的利用-(山下 東子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18580232

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