著者
大谷 泰志
出版者
九州歯科大学
雑誌
若手研究
巻号頁・発行日
2018-04-01

粘膜疾患の診断支援システム構築のため、ディープラーニングのデータセット作成に着手した。また、粘膜疾患のデータ収集は継続して進行中である。並行して臨床経験による専門医と一般開業医の病変認識の差異に関し、基礎データからクラスタリングを行い、違いの傾向を発見しつつある。同時に、これまで開発したソフトコンピューティングベースの診断支援システムのwebアプリケーション化を行い、データ収集をさらに進める予定である。

言及状況

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口腔粘膜疾患。 数を見ていないGPには判断しかねるものもあるから、口腔外科に紹介状書く前に診断補助してくれるアプリないのかなーと思ったら、続々と研究されているよう。素敵。早く実用化されないかな~ https://t.co/YNlMmPCW0p https://t.co/SB9mQ60Wo5

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