著者
真木 太一 脇水 健次 礒田 博子 杜 明遠 八田 珠郎 安部 征雄 山田 パリーダ 川野 光子 吉越 恆 森尾 貴広
出版者
筑波大学
雑誌
基盤研究(A)
巻号頁・発行日
2007

中国敦煌・奈曼の開墾農地のダスト量・濃度には人間活動が大きく影響する。リアルタイムPCR解析DNA鑑定法により沖縄・福岡・つくば採集黄砂から口蹄疫ウイルス付着の可能性を確認した。黄砂の構成鉱物は塩類と二次生成物が主で硫酸塩の含水鉱物があり、最表面には人為起源の窒素が偏在し、石膏付着から中性のpHと高湿度の輸送気象環境が推測できた。2010年3月の宮崎県内口蹄疫の初発生は、中国甘?省の豚口蹄疫の付着黄砂が伝播源と推測された。

言及状況

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@mqa1En7Flf8tei4 @Takeshi_aru @ktm8194 口蹄疫ウイルスが黄砂と一緒に飛んできたという研究はありますよ。 「DNA鑑定による黄砂の付着病原菌の同定」 https://t.co/urOTXzgIGE 「宮崎県での口蹄疫発生に及ぼす 黄砂および風による蔓延の影響」 https://t.co/UMVUZ7ZejE 「東アジアを越境するバイオエアロゾル」 https://t.co/sQjyg1rhxJ https://t.co/6u49aulcjn
@daitojimari https://t.co/9BgSCucpvf 豚口蹄疫についての科研費報告より https://t.co/Phw4SnHwaG
福島第一原発の事も気がかりだけど、中国からくる黄砂も気がかりだって事をいい機会かもしれないので、載せてみました。 DNA鑑定による黄砂の付着病原菌の同定 2007年度~2010年度 http://kaken.nii.ac.jp/d/p/19255017

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