著者
黄瀬 浩一 岩村 雅一 馬場口 登
出版者
大阪府立大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2007

あたかも物体そのものにハイパーリンクが張られているように,カメラで物体を撮影(クリック)すると,その物体の関連情報が取得できたり,また撮影した画像を介してその物体の関連情報を登録できれば,高齢者や障害者にも優しい実世界指向インタフェースが実現できる.本研究では,100万枚の平面物体,55個の小型立体物,関東および関西の歴史的な建物,および2万ページの文書を対象として,大規模高速認識・検索技術を構築することにより,この目的を実現した.

言及状況

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こんな研究ありました:局所的特徴群の近似近傍探索に基づく大規模高速画像認識技術の理論的基盤と応用(黄瀬 浩一) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19300062

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