著者
近藤 孝広 松崎 健一郎 宗和 伸行 盆子原 康博 佐々木 卓実
出版者
九州大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2007

省エネ化・省資源化の実現に向けた限界設計の追求という最近の技術動向のもとで,設計段階における振動解析の必要性と重要性がより一層増大している.そのためには,より精密で実機に近い大規模自由度モデルに対する高精度の解析が不可欠である.そこで,拘束モードを利用する低次元化法を基盤として,システム内に不可避的に含まれる多種多様な非線形性をも考慮できる実用的な振動解析システムの開発を行った.

言及状況

Twitter (1 users, 1 posts, 0 favorites)

こんな研究ありました:大規模非線形系に対する高性能振動解析システムおよび最適モデルの実験的推定法の開発(近藤 孝広) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19360109

収集済み URL リスト