著者
鳴海 一成 黒木 良太 由良 敬
出版者
独立行政法人日本原子力研究開発機構
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2007

放射線抵抗性細菌デイノコッカス・ラジオデュランス由来のDNA修復促進タンパク質PprAについて、1.35Åの分解能での結晶構造解析に成功し、DNA結合に重要なアミノ酸残基の空間配置を明らかにした。また、PprAタンパク質の放射線誘導に関わる新規制御タンパク質PprMを同定し、その作用機序を明らかにした。さらに、デイノコッカス属細菌で使用できる新規プラスミドベクターを開発した。

言及状況

Twitter (2 users, 2 posts, 0 favorites)

クマムシで思い出したが、こんな研究もしてますね。 https://t.co/7uuuda0ILU ほんとは治療ではなく、放射線耐性に強い人間の遺伝子操作で、廃炉要員を確保しようとしてるのではないか? それっぽいのがあるな。 https://t.co/zuelTGZtjJ

収集済み URL リスト