著者
山口 義彦
出版者
長崎県立大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

女性の肥満の原因を明らかにするために、女性ホルモン(エストロゲン)が、重要な食欲抑制ホルモンである「レプチン」の働きにどのような影響を及ぼすか調べました。レプチンの働きがよくわかるように、レプチン受容体(レプチンを受け取るタンパク)の遺伝子を組み入れた細胞を用いました。その結果、女性ホルモンは、レプチンの働きを強める、すなわち、女性ホルモンが食欲を抑制することが推測されました。

言及状況

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(´-`).。oO( 女性ホルモンのエストロゲンが,摂食抑制をするホルモンであるレプチンの受容体になんらかの方法で作用して,摂食中枢を抑制するらしい….https://t.co/KmLR0oI0t8 つまり閉経後の女性に肥満が多いのはエストロゲンが少ないからですか…?)

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