著者
牛山 素行
出版者
静岡大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

豪雨災害においては外出中の遭難者が全体の6割,自ら危険に近づいたことによる犠牲者が1/4を占めるなど,情報を公開・伝達すれば被害軽減が図れるといった単純な構造ではない.どのような情報を理解してもらえば被害軽減行動に結びつくかの検証が必要であり,その一端として本研究では,地形(標高)を認識している者は防災行動が積極的であることを示唆した.

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こんな研究ありました:災害情報による人的被害軽減効果に関する研究(牛山 素行) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19510193
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