著者
西村 聡
出版者
金沢大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

戦後の舞台利用の変遷を番組に基づく能楽史年表を作成して明らかにした。また文献資料及び聞き取り調査により、各地の能楽関連施設の沿革や利用実態に関する最近の傾向を把握した。従来の地方能楽史研究には他地域との関係が視野に入っていないことを指摘し、それらを補う多くの資料を発掘した。能楽史研究の成果を同時代の文学作品の成立にどう関わらせるか、という視点で両者の融合のモデルを『歌行燈』論で作り上げた。

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こんな研究ありました:現代能楽史の地方展開(西村 聡) http://t.co/8xKSIdLvNu

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