著者
渡部 潤一
出版者
国立天文台
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

流星群を生み出す母天体である彗星あるいは小惑星の活動史を、流星群の活動から推定する新しい方法を確立し、いくつかの実例について研究を行った。また、枯渇彗星の可能性のある近地球小惑星の中から、既知の流星群と軌道が一致する天体を抽出し研究した。特に2003WY25とほうおう座流星群について研究し、この小惑星が枯渇彗星であることを明らかにし、その上で19世紀には彗星活動が少なくなった活動史を、実際の観測を踏まえて明らかにした。

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こんな研究ありました:ダスト・トレイル理論による流星群と母彗星-小惑星活動史の研究(渡部 潤一) http://t.co/OnILtsDB
こんな研究ありました:ダスト・トレイル理論による流星群と母彗星ー小惑星活動史の研究(渡部 潤一) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19540449

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