著者
鷲見 哲也
出版者
大同大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

主に現地調査を通して、河道の砂州を横断して河川水から河川水へ復帰するような水交換現象では、その水温形成、特にその水温安定化作用を評価ときには伏流水面上部の土被り厚さが重要な要素であることが明らかになった。また交互砂州を持つ河道での水交換現象は、砂州を通じての水平方向水交換と、河床の鉛直水交換が組み合わさった形での交換が全体像を形成し、河床間隙やわんど・たまりの一次水域の生息環境形成において本現象の重要性が示唆された。

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こんな研究ありました:河川表流水・伏流水の交換に伴う水温・水質環境改善機能の評価(鷲見 哲也) http://t.co/H8YEmzjp

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