著者
清田 洋正
出版者
東北大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

生物活性天然有機化合物に関して、探索および合成研究、生物検定を行った。全合成達成:抗生物質ポリナクチン類アナログ、植物毒素T-β-L、ピリキュオール類、海洋忌避物質プテロエノン、植物ホルモンジャスモン酸類、鶏胃潰瘍形成物質ジゼロシン。部分合成:気菌糸誘導物質パママイシン類、スピロファンジン類、抗生物質エナシロキシン類、血管新生阻害物質コルチスタチン。単離・構造決定:エナシロキシン類、タキサン類、リモノイド類、新規骨格エチノピン。

言及状況

Twitter (4 users, 4 posts, 2 favorites)

@tapa46 自分でも少し調べてみましたがわからんちん https://t.co/jUUXhLHqbN こちらに記載のある前駆物質にもケトン基ついてますし、人間の味蕾では有機溶媒と同じ感覚になるのかもしれませんね。
こんな研究ありました:農薬・医薬リード化合物の創製を目指す天然生理活性物質の生物有機化学的研究(清田 洋正) http://t.co/YUx9rYkCVJ

収集済み URL リスト