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OA
食品のインスリン抵抗性改善作用による抗糖尿病効果とその作用メカニズムの解析
著者
伊藤 芳明
出版者
岩手大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007
本研究は地域食材の糖代謝調節機能に及ぼす健康機能性を明らかにすることを目的として行なった。その結果、本わさび根茎に含まれるisothiocyanate 類の一つに糖尿病モデル動物で血糖上昇緩和効果があることを新規に見いだした。またヤマブドウは岩手県など冷涼な地域で栽培されるが、ジュースなどの加工時に生じる未利用資源である搾り粕や果皮などに存在するオレアノール酸に3T3-L1 脂肪細胞の分化抑制や蓄積脂質の分解効果のあることを明らかにし、糖尿病の背景要因となる肥満の抑制効果が期待できる可能性を見いだした。
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
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[インナーケア] 2009年 大根やワサビに含まれるイソチオシアネートが、血糖値を上がりにくくして、肥満を予防する
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https://kaken.nii.ac.jp/ja/file/KAKENHI-PROJECT-19580131/19580131seika.pdf
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