著者
徳田 博美 長谷川 啓哉
出版者
三重大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

わが国の二大果実である柑橘とリンゴにおける産地マーケティングの実態と課題について、実態調査などにより調査分析した。その結果、柑橘では産地の自然的・社会的立地特性に基づいた産地棲み分け戦略が展開するとともに、園地流動化などの産地再編戦略にも積極的であるのに対し、リンゴでは生産規模による産地序列に規定されながら、量販店などとの関係性マーケティングが指向されていることが明らかになった。

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こんな研究ありました:与件変革下における果樹産地マーケティング体系の解明(徳田 博美) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19580247
こんな研究ありました:与件変革下における果樹産地マーケティング体系の解明(徳田 博美) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19580247

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