著者
遠藤 愛
出版者
筑波学院大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2007

本研究の結果から,国内トップレベルのジュニア選手、国内,および世界トップレベルのプロ選手らは,フォアハンドにおいて,平均70%以上の割台でオープンスタンスを使用していることが明らかになった.また,後ろ脚に体重をため,その脚を軸として体幹を捻る動作を取り入れたオープンスタンスを習得することによって,パフォーマンス(ショットの正確性,ボールスピード)の向上に寄与する可能性が示された.

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こんな研究ありました:テニスのグランドストロークにおけるオープンスタンスの有効性に関する研究(遠藤 愛) http://t.co/YUgd229Kam
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こんな研究ありました:テニスのグランドストロークにおけるオープンスタンスの有効性に関する研究(遠藤 愛) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19700504

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