著者
細坪 護挙
出版者
文部科学省科学技術政策研究所
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2007

本研究では、政府からの研究開発資金の多くを使用しているという観点から、研究者のうち、特に国公立大学教員に焦点を合わせ、その流動性が何を意味するのかを実証的に明らかにすることを目的とする。具体的には、「全国大学職員録」(廣潤社)の掲載情報を電子化し、その属性別の時系列的変化から研究者の流動性の意味を実証的に分析した。なお、本研究の目的は特定個人の状況追跡ではない。また、研究にあたっては個人情報を取り扱うことから、その漏洩防止に万全を期することとする。

言及状況

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もう少し広い文脈で解析していないのかな?と調べてみたところ、科研費での研究であることが判明。で、その科研費自体が、ターゲットを絞っていたようですね。研究者育成という観点ではキャリアパスを追えるデザインが望ましいですが、他に、関連研究は見つかりませんでした。 https://t.co/J9TMngFsA3

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