著者
犀川 陽子
出版者
慶應義塾大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2007

ミドリイガイの殻皮層を塩酸抽出したのちイオン交換、分子ふるい、逆相クロマトグラフィーなどを用いて精製を行い、主成分である青色色素が光、酸素に安定で親水性の色素ペプチドであることを明らかにした。また、アカクラゲ由来の刺激物質の探索を敏感マウスのくしゃみを用いた評価法にて行った。抽出物のヘキサン画分をシリカゲルや逆相クロマドグラフィーにて精製し、有意な活性を持つ脂肪酸を分離した。

言及状況

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こんな研究ありました:生物由来活性物質とその安定化に寄与する介在高分子に関する研究(犀川 陽子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19710192

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