著者
中辻 享
出版者
甲南大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2007

ラオス山地部では人や家畜の移動が活発化しており,その中でブタや家禽に壊滅的な被害を与えるような伝染病が多発するようになっている.また,集落内では舎飼いの必要性が高まっているが,従来どおり放し飼いでこれらの家畜を育てたいと考える村人は多い.この中で,伝染病を避けつつ,放し飼いも行なえるような飼育拠点(現地でサナムと呼ばれる)を村落領域内の奥地に設ける例が多数見られることが明らかになった.

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こんな研究ありました:ラオス焼畑村落における畜産業の地理学的研究(中辻 享) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19720216
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