著者
興津 征雄
出版者
神戸大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2007

ドイツ法およびフランス法との比較において,2004年の行政事件訴訟法改正により新たに導入された義務付け訴訟と既存の取消訴訟との関係を分析することにより,行政訴訟において司法権と行政権が果たすべき役割について考察し,得られた視点を元に,改正行政事件訴訟法の解釈論と,さらなる立法論を探究した。

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こんな研究ありました:義務付け訴訟と取消訴訟の関係:行政と裁判の適切な役割分担を踏まえた解釈論・立法論(興津 征雄) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19730021

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