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OA
縦断的調査による児童期中・後期における自己概念の発達
著者
佐久間 路子
出版者
白梅学園大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2007
本研究では、児童期中・後期の自己概念の発達を縦断的調査によって明らかにすることを目的に、小学校4~6年生を対象に質問紙調査を行った。その結果、4~6年生の間に、自己の捉え方が否定的になり、コンピテンスが低下することが、部分的に明らかになった。また6年生になると自己の肯定的・否定的側面への気づきが高まることが明らかになった。この結果を生かして、高学年における自己理解を深める授業実践について考察した。
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
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こんな研究ありました:縦断的調査による児童期中・後期における自己概念の発達(佐久間 路子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19730419
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https://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19730419
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