著者
高尾 徹也
出版者
大阪大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2007

PETを用いて健常成人における尿意を感じる際の脳活性化部位の検討をおこなった。初期尿意では、両側小脳、右海馬傍回、左上前頭葉、左帯状回が活性化され、最大尿意では両側小脳、左下前頭葉、左淡蒼球、島(右側)、左中脳、左視床が活性化されていた。中脳水道灰白質と橋排尿中枢はROI解析を行うと有意に血流の増加があった。

言及状況

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こんな研究ありました:尿意に対する中枢神経機構の解析(高尾 徹也) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19791107

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