著者
田中 とも子
出版者
日本歯科大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2007

齲蝕と歯肉炎は罹患率の高い生活習慣病である。そこで、我々はこれらの歯科疾患を教材とした「健康知識と健康行動の実践力が身につく生活習慣病予防ための教育プログラム開発」を目的として、健康教育を行ってきた。結果は2年間のPBL型健康教育が口腔状況の改善のみならず、自己管理スキルの向上に効果的であった。したがって、本研究で開発したプログラムは小児期のヘルスプロモーションに有効であると考えられる。

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こんな研究ありました:学童期ヘルスプロモーションによる効果的な生活習慣病予防の研究(田中 とも子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19791642

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