著者
白井 裕子
出版者
愛知医科大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2007

炊き出しの場所で,ホームレスの人々が主体的に自身の健康に取り組んでいけることを目指した健康支援活動を実施した。自己の健康を知る機会のなかった人々が,それを知ることを通して,健康に対する意識の変化や健康行動を獲得していくことにつながった。また、活動を積み重ねることで「互いに思いやる身近な存在としての関係」が構築された。この関係性は,支援活動の成果であるが、その一方で支援関係の基盤でもあった。

言及状況

Twitter (2 users, 3 posts, 0 favorites)

こんな研究ありました:ホームレスの健康を促進する看護支援のあり方(白井 裕子) http://t.co/pZxf64xL
こんな研究ありました:ホームレスの健康を促進する看護支援のあり方(白井 裕子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19791787

収集済み URL リスト