著者
今西 規 木村 亮介 瀧 靖之 竹内 光
出版者
東海大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2019-04-01

ヒトの顔形状はかなり強く遺伝的に規定されているため、原理的にはゲノム情報から顔形状を予測できるはずである。そこで本研究では、ゲノム情報に基づいてヒトの顔形状を予測するためのソフトウエア「ゲノム・モンタージュ」の作成をめざす。まず、合計3000人以上のデータを使ったゲノムワイド関連解析(GWAS)を実施する。次に機械学習による解析を実施し、その有効性を評価する。さらに、GWASと機械学習の長所を融合させた解析を試み、従来の表現型予測の精度を超える新手法の開発をめざす。

言及状況

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以前、NHKスペシャルでやっていましたが、ゲノムモンタージュ(DNA情報から顔の形を再現する)の研究も進められているようです。 放送時点で顔の形に関係するDNAは1万箇所以上発見されているとされていました。 1箇所の違いだけで大きく変化するので「DNA配列がたまたま似ている」といっても何カ所か違えば全く違う顔に見えるのではないでしょうか。 https://www.nhk.or.jp/sp ...

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