著者
高島 亜理沙
出版者
名古屋大学
雑誌
特別研究員奨励費
巻号頁・発行日
2019-04-25

本研究は、エンターテイメントとして消費されるホモフォビックな表現形態に着目し、こういった表現が①どのように発展・継続してきたか、②どのようにポリティカル・コレクトネスの規制を免れてきたのか、そして③なぜ必要とされるのかを明らかにすることを目的としたものである。差別性が問題化されながらも人気を博しているコンテンツに関して、内容分析やインタビュー調査を行うことで、度々論争を呼んでいる「冗談か差別か」「表現の自由かヘイト・スピーチか」といった問いに一定の方向性を示すことを目指す。

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学振の研究の一環でニコニコ動画などに見られるホモフォビックな言説を調査 これを提案した人と審査した先生がいるってことと,学問の幅の広さに「たまげたなぁ」(たぶん怒られる) https://t.co/ecL1A0JuhB

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