著者
橋本 光広
出版者
福島県立医科大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2019-04-01

小脳の変性を伴う疾患では、重篤な睡眠障害(不眠症・レム睡眠行動障害・睡眠時無呼吸症候群など)を伴うことが知られている。しかし、現在の基礎研究成果では、「なぜ、小脳が変性すると睡眠障害が起こるのか」を説明することができない。そこで、小脳と睡眠調節を関連付ける脳内の神経回路を解明することによって、小脳が変性すると睡眠障害が起こる神経基盤を明らかにする。このことは、今まで知られていない、小脳の新たな生理機能・神経システムを示すことである。

言及状況

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しごとおわーり。 今日はなぜか眠かったから、トイレで眠気覚ましに体幹トレーニング(片足バランスとか)やったらその後はスッキリやったわ… 散歩とかだとまたすぐ眠くなるんやけどな。 と、思って調べてみたら小脳と睡眠もなんか関係ありそう。 むむむ… 未知の領域… https://t.co/tfrhWutEhu

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