著者
木村 徹
出版者
杏林大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2019-04-01

常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)は腎臓嚢胞形成が特徴で、最終的に透析を伴う末期腎不全になる場合が多い。またADPKDは腎臓のみならず、肝臓、脳硬膜、膵臓などにも嚢胞を併発する場合がよくみられるが、その詳細は理解されていない。本研究計画では、嚢胞組織でのアミノ酸輸送経路を解明し、それをターゲットとする嚢胞形成抑制薬の開発につなげる研究を行う。

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