著者
佐々木 優子 佐々木 祐典 小野寺 理恵 岡 真一 本望 修
出版者
札幌医科大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2019-04-01

これまでの研究から、老化により生体内のMSCが機能低下(stem cell failure)を起こすことが、個体の老化の原因となっていると考えており、本研究で、MSCの投与・補充による“抗加齢効果”をもたらす詳細なメカニズムを解析し、健康寿命の延長をもたらす治療薬の開発に展開することができると考えている。本研究の成果により、老化の本質が明らかとなり、健康寿命の延長が可能となれば、超高齢化社会を迎えているわが国において、大きな福音となり、波及効果は極めて高いと思われる。

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https://t.co/m6flo8c7ZT 幹細胞の減少と劣化は別問題? だとしたら幹細胞の劣化抑制もステムリムの課題になる? 高齢者を対象にした脳梗塞で有意差出してるから心配ないのか?

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