著者
黒須 友里江
出版者
東京大学
雑誌
若手研究
巻号頁・発行日
2019-04-01

摂関政治と院政についてはその連続性がたびたび指摘されるが、両分野の研究状況の違いから、このことは院政期研究の立場から論じられることが多かった。しかし近年摂関期研究は大きく進展し、摂関政治と院政の連続性を摂関期研究の側から捉え直すべき段階に到達している。この課題へのアプローチとして本研究では移行期にあたる藤原頼通以降の摂関期を重点的に扱い、史料の調査・検討および政治構造についての研究を行う。

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今年度開始の科研で個人的に興味を持ったのはここらへん。中世はわりとあったので注目。 https://t.co/skIBAPzfeU https://t.co/w3d2Rr6B6C https://t.co/LrJo46o5G9 https://t.co/HPWWW9vsG2

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