著者
渡部 邦昭
出版者
九州歴史資料館
雑誌
若手研究
巻号頁・発行日
2019-04-01

アジア太平洋戦争末期に設置された2つの九州統括機関を調査し、戦時期の地方内政・軍政の構想と実態を明らかにする。具体的には、内務省の九州地方行政協議会・九州地方総監府(昭和20年6月改組)と、陸軍の西部軍管区・第十六方面軍司令部(事実上同一)を取り上げ、両機関に関する公文書の悉皆調査や関連施設の調査を実施する。これにより、両機関の設置改編の経緯、両機関に政府が期待した機能、両機関の実態を解明し、戦時期における地方内政・軍政の構想と実態を明らかにする。

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『アジア太平洋戦争末期における地方内政・軍政機関の一元的研究』 https://t.co/B0ehgCZkks
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