著者
籔谷 祐介
出版者
富山大学
雑誌
若手研究
巻号頁・発行日
2019-04-01

本研究は、集約化が計画されている公的集合住宅団地において、団地の共用空間マネジメントを団地居住者と団地周辺居住者が協働で行うことで、団地内外居住者がネットワークされた拡張型団地コミュニティが形成可能か検証し、それによる団地居住者への効果を明らかにすることを目的とする。具体的には、団地の集会所やオープンスペース等の共用空間を活用して、活用方法を話し合うワークショップとそれを試行する実証実験を繰り返し実施することによって共用空間のマネジメントの主体形成を支援し、拡張型団地コミュニティが形成可能か試行する。その後、団地居住者へのアンケート調査により、本手法が団地居住者に与える効果を解明する。

言及状況

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今年度の科研の研究課題がデータベースで公開されたようだ。若手研究で採択頂きました。若手は2回までしか出せず、今回が最後なのでしっかり成果を出したい。課題名は「集約期における拡張型団地コミュニティの形成手法の開発」 https://t.co/bwT7ylwEY2

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