著者
山田 誠二 小野田 崇 高間 康史 岡部 正幸
出版者
国立情報学研究所
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2008

人間と知的システムが協調しながら問題解決を行う知的インタラクティブシステムの実現のために,ユーザからのフィードバックを最小限に抑えてパフォーマンスを向上させる最少ユーザフィードバックの枠組みの提案し,その様々な要素技術を開発した.最小ユーザフィードバック実現のためには,少ないユーザフィードバックを最大限に利用する技術が必要であるが,より効率的な制約クラスタリングアルゴリズム,類似度判定に適したGUI(Graphical User Interface)の基礎調査研究,人間の能動学習を促進するGUI,独立成分分析による非階層的クラスタリングの初期値決定法などを開発し,その有効性を実験的に検証した.

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こんな研究ありました:最小ユーザフィードバックによるインタラクティブ情報収集(山田 誠二) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20300059

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