著者
森本 善樹 土江 松美
出版者
大阪市立大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2008

生物の二次代謝産物である生物活性天然有機化合物トリテルペンポリエーテルとアルカロイドの分子科学的研究を進展させるために、それらの化学合成研究を行った。その結果、オマエザキアノールの不斉全合成による全立体構造の決定、イソデヒドロチルシフェロールの化学合成法の開発、テウリレンとエケベリンD4の仮想生合成様オキサ環化反応の化学的再現に成功した。またハウアミンBのインデノテトラヒドロピリジン骨格の効率的合成を達成した。

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こんな研究ありました:化学合成を基盤とした生物活性天然物の分子科学的研究(森本 善樹) http://t.co/5g0cJZ6B

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